乙部綾子さんの心をつかむのは、やはり" />

2008年06月30日

★イラン攻撃の準備をこっそりと・・・

「島唄」などのヒットで知られるザ・ブームの宮沢さん。

最近はよく、ブラジル日系人のところにいくそうです。
「子供たちに胸をはって残せる日本と世界をつくっていきたい。
僕は音楽家だから、音楽を通して世界をよくしていきたい」
とのこと。

最近、「自分の得意分野で日本と世界に貢献していきたい」と
いう人が増えています。

一般人レベルでは意識が大きく変化しはじめている。

しかし、いまだに「戦争したいな・・・」「人を殺してもお金儲けた
いな・・・」と考えている人々もいます。

世界の人々の注目は今、1、オリンピック2、アメリカ大統領選挙でしょう。

で、ブッシュが何やっているか、あまり注目されなくなっている。

この機会を利用して、こっそりイラン攻撃の準備が進められて
います。

▼インチキ・イラク戦争

さて、今までうざったいほど書いてきましたが、イラク戦争の根
拠は全部「大ウソ」だったことが暴露されています。


<米上院報告書、イラク開戦前の機密情報を全面否定

【ワシントン=貞広貴志】米上院情報特別委員会は8日、イラク戦争の
開戦前に米政府が持っていたフセイン政権の大量破壊兵器計画や、
国際テロ組織アル・カーイダとの関係についての情報を検証した報告
書を発表した。>

(読売新聞) -06年 9月9日」

<報告書は「フセイン政権が(アル・カーイダ指導者)ウサマ・ビンラー
ディンと関係を築こうとした証拠はない」と断定、大量破壊兵器計画
についても、少なくとも1996年以降、存在しなかったと結論付けた。>
(同上)

では本当の理由はなんだったのでしょうか?これはいろいろあるのです。

1、ドル基軸通貨体制防衛

フセインは00年11月、原油の決済通貨をドルからユーロにかえてしま
った。

06年4月17日付の毎日。

<イラクの旧フセイン政権は00年11月に石油取引をドルからユーロ
に転換した。国連の人道支援「石油と食料の交換」計画もユーロで実
施された。米国は03年のイラク戦争後、石油取引をドルに戻した経
過がある>

2、イラクの石油利権確保

アメリカの石油は枯渇しつつある。

それで、石油確保がアメリカの最重要課題。

しかし、イラクのフセインは、石油利権をロシア・中国・フランスに与え
ていた。

<「イラク開戦の動機は石油」=前FRB議長、回顧録で暴露

07年9月17日15時0分配信 時事通信

【ワシントン17日時事】18年間にわたって世界経済のかじ取りを担った
グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長(81)が17日刊行
の回顧録で、2003年春の
米軍によるイラク開戦の動機は石油利権だったと暴露し、
       ブッシュ政権を慌てさせている。>

3、アメリカ経済はITバブル崩壊により危機に陥っていた

ブッシュパパも、経済がやばい時期にイラクを攻めました。

アメリカでは、00〜01年にかけてITバブルが崩壊。

しかし、01年のアフガン戦争、03年のイラク戦争により好転し、以後サ
ブプライム問題が顕在化する07年まで好調でした。

これに、ブッシュ支持基盤の利益、つまり

4、石油業界の利益
5、軍産複合体の利益
6、イスラエルの利益
7、キリスト教右派の利益
等々が重なり、イラク戦争ははじまったのです。

RPEではもうかれこれ5年ほど、「イラクの次はイランがターゲット」と
いいつづけています。

なぜか?イラクとイランは、民族は違いますが、置かれた状況が非常に似ているのです。

▼なぜイランは敵視される?

アメリカがイランを攻撃したい表向きの理由。

これはイラクのときと同じです。

イランが「核兵器を開発している」というのです。

ところが、「イランは核兵器を開発していない」ことアメリカ自身がみと
めています。

<<イラン核>米が機密報告の一部公表 「脅威」を下方修正

07年12月4日11時34分配信 毎日新聞
【ワシントン笠原敏彦】マコネル米国家情報長官は3日、イラン核開
発に関する最新の 機密報告書「国家情報評価」(NIE)の一部を公
表し、イランが03年秋に核兵器開発計画を停止させた
  
との分析結果を明らかにした。>

これはつまり、アメリカ上層部も一枚岩ではないことを示している。

では一体何が問題なのか?

基本的にイラク問題と同じ。

1、イランは原油の決済通貨をドルからユーロ・円にかえてしまった。

<イラン、原油のドル建て決済を中止=通信社

07年12月10日9時31分配信 ロイター
[テヘラン 8日 ロイター] イラン学生通信(ISNA)は8日、ノ
ザリ石油相の話として、同国が
原油のドル建て決済を完全に中止した、
と伝えた。>

数年前からRPEで警告していたように、現在ドル体制の崩壊がす
すんでいます。

イランの動きがその一因であることは間違いありません。

アメリカがイランを放置すれば、他の中東産油国でつくる湾岸協力
会議は、予定通り2010年に「湾岸共通通貨」を導入するでしょう。

すると、アメリカは事実上ドルで原油が買えなくなる。

こうなるともう、ソ連崩壊後のルーブルのごとく、ドルは紙切れにな
ってしまう。

アメリカは、イランを叩きのめし原油の決済通貨をドルに戻させ、
湾岸協力会議の「共通通貨導入」を阻止しなければならない。

2、イランには石油・ガスがたっぷりある

イランの原油埋蔵量は、世界5位とも2位ともいわれています。

天然ガスのほうはロシアについで2位。

イランは、資源分野でアメリカのライバル中国との関係を深めていま
す。

3、悲惨なアメリカ経済

ブッシュは、二つの戦争でITバブル崩壊を乗り切りました。
しかし今再び、アメリカ経済は危機に陥っています。

日本で公共事業といえば道路・橋。

アメリカで公共事業といえば2次大戦以降、戦争なのです。
これが一番てっとりばやい。

さらにイラクと同じく

4、石油業界の利益
5、軍産複合体の利益
6、イスラエルの利益
7、キリスト教右派の利益

ニックネーム ももよ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい国を作ろう!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

い〜じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマン

内容紹介
アルバム1000万枚を売る世界的なバンドを脱退し、なぜ彼は日本にやってきたのか。それは、世界で最も豊かな音楽「J-POP」の魅力に目覚めてしまったからに他ならない。そんな「日本一J-POPに詳しい外国人」であるマーティ・フリードマンが、J-POPと出合い、その音楽性に興味を持ち、そして日本にやってくるまでの半生を語る。
また、ヒット曲を通してJ-POPサウンドの秘密や、日本と米国の音楽シーンの違いを考察する「日経エンタテインメント!」の好評連載「J-POPメタル斬り」から、2006〜2008年の最新ヒット100曲分を掲載。さらにB’z、ZARD、松浦亜弥、浜崎あゆみなど、彼が心から愛する「J-POP極私的TOP40」も初めて公開する。

海外から日本を見ていたマーティだから分かる、J-POPと日本の魅力がたっぷり詰まった初の単行本。

●主な目次
PART1:僕がJ-POPに目覚め、日本にやってくるまで
エルヴィス・プレスリーに夢中だったワシントンの少年時代
ハワイで出合った演歌と三原順子のメロディーに興味津々
バンドで初めて来日したときは、日本のファンを見て驚いた
メガデスのツアー中に日本語を勉強し、日本語の弁論大会で準優勝
「もっと新しい音楽をやりたい!」僕がメガデスを脱退した理由
相川七瀬、華原朋美、鈴木亜美、石川さゆり、八代亜紀…憧れの人との共演に大興奮

PART2:初公開!マーティが愛するJ-POP極私的TOP40
B’z、ZARD、浜崎あゆみ、松田聖子、松浦亜弥に三人祭まで!?
マーティが本当に好きなJ-POPオールタイムTOP40を一挙大公開!

PART3:人気J-POP100曲を “メタル斬り!”
コブクロとゆずみたいなデュオがアメリカにいない理由は?
中島美嘉は“ヘタうま”さが独特の寂しさを生んでいる
エアロスミスと比べるなんてB’zに超失礼だよ!
ボール球だけど大好きなアンジェラ・アキ。唯一の不満は…
ERIKA様の“ツェッペリン”度をマーティが診断!
MISIA、倖田來未、絢香…最強女性R&Bシンガーは誰?
YUKIや大塚愛は、アメリカだったら“オンナの敵”
日本にビジュアル系バンドが多い理由とX JAPANの功績 〔ほか〕

クールジャパンではJポップにはまってる人などもありましたが、彼は日本に住もうって決心したと言う話しは面白いし、本当に日本に生まれてラッキーなんだって言うことが理解できますよ。日本のほうがアメリカよりも自由度がと言うより、「究めたい」って言う気持ちの強い人が多いんだろうなってことです。
ニックネーム ももよ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい国を作ろう!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

借金する事を怖がらない

借金しても、勉強はさせてあげててほしいですね。

大変だけど、貸してくれるところがあれば、借りる。

私んとこも本当にそんなに借りてるのと、言うほど借りてます。

確かに返済は楽ではないけど、でも、高度な知識を身につけた人を育てないと、これからの日本は厳しいです。

 あの悲しい事件はそう多くあることではないけれど、お父さんに対する反抗心の現れだと思います。
ニックネーム ももよ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい国を作ろう!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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